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ベビーシッターの出来ないこと
さまざまサービスを行っているベビーシッターでも行えないことがいくつかあります。
まず、ベビーシッターは様々な家庭へ出向きます。さまざまな業務の中に病気の世話などもありますが、インフルエンザ感染者の場合には出向くことができません。これはベビーシッターに移ってしまう場合や、感染したことを知らずに他のご家庭のお子様に移してしまう可能性がある為インフルエンザの場合は断っています。また、ベビーシッターはお子様に対して市販の薬を与えることができません。
市販の薬をお子様に与えることは医療行為となってしまうので、市販の風邪薬はどこのベビーシッター会社でも断っています。
家事などもサービスとして行っていますが、お子様を迎えにいって家事を行うとなると、家事を行っている間お子様は一人となってしまいます。そのため、部屋の中でもお子様を一人にしてしまうことは、万一のことを考えた時に対応出来ないのでこれも断っています。例えば家事を行っている時に、ハサミなどを勝手に使って怪我をする可能性や、タンスに乗って遊んで落ちて怪我をするなどが考えられます。どうしても食事の用意を行って欲しい場合は、先に食事の用意をしてもらってからお子様をお迎えに行ってもらうようにすれば大丈夫です。
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