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ベビーシッターと資格
ベビーシッターは特に資格がなくてもなることはできますが、、技術や知識の証明ともなるので、ベビーシッターの仕事をするなら資格を取得しましょう。 ベビーシッターの資格は国家資格ではなく民間の資格になります。社団法人全国ベビーシッター協会では、在宅保育のプロとしてベビーシッターの専門性を高めるために「認定ベビーシッター」資格を付与する資格認定制度があります。ベビーシッターの資格認定制度は、一定の要件を満たすベビーシッターに「認定ベビーシッター」資格を付与することにより、ベビーシッターに対する一層の信頼性を高め、ベビーシッター事業の向上とベビーシッターの社会的地位の確立を図ることが目的となっています。
【受験資格】
満18歳以上で、研修?・?を受講し、修了証を有する実務経験者
【試験内容
研修で履修した16科目全般より、ベビーシッターとしての基礎的知識及び技術、専門的知識および技術について必要不可欠な事項等
【試験日】
7月
【受験料】
15000円
【問い合わせ】
(社)全国ベビーシッター協会
〒160-0017
東京都新宿区左門町6-17 YSKビル7F
03(5363)7455
「認定ベビーシッター」資格の取得方法には二つ種類があり、一つ目は全国ベビーシッター協会が実施する二つの研修会を受講し、認定試験を受験する方法と、「認定ベビーシッター資格取得指定校」として全国ベビーシッター協会が指定した学校で、保育士資格取得のための指定科目の他に「在宅保育」に関する科目を履修して単位を取得し卒業する方法になります。
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